会社員からの脱出💨

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中国のキャッシュレス普及の極意

こんにちは‼️

年明け調子良かった投資も停滞中〽️のサラリーマンです❗️

 

中国はITが進んでるなんて事聞きませんか❓情報元は噂と情報誌なんですけどね😅

日本とどのくらい違うのか比べてみました🤔

これを機会に今最も勢いがあるり、色々と大変そうな中国について知識を深めていけたらと思います😛

 

【①フィンテックってなに??】

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語だそうです‼️金融サービスと情報技術を結びつけた技術を指しており、スマートフォンなどを使った送金がそれにあたります⭐️

 色々な要因があるものの、今中国ではフィンテックが急伸しているとの事😗

急伸した背景にはスマートフォンの普及が考えられます💡

 

2018年6月25日財経網は、スマートフォンの利用普及率を発表しました!

1位韓国🇰🇷(94%)、2位イスラエル🇮🇱(83%)、3位オーストラリア🇦🇺(82%)、、、15位中国🇨🇳(68%)、、、21位日本🇯🇵(59%)となりましたが、台数ではおそらく中国が1位と考えられております。📱それに潜在的は市場はまだまだ大きいだろう。(人口が多いため)

https://www.google.co.jp/amp/s/www.recordchina.co.jp/newsamp.php%3fid=231736&d=d0062【一部引用】

2018年6月末日時点でのインターネット利用者は8億人を突破しており、うち7億8,800万人が携帯電話経由で利用していることがわかっている。

https://www.clara.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180824_CNNIC2018.6_Claraonline.pdf【参考資料】

ネット環境が整ったため、既存の金融サービスが普及したと考えられている‼️

 

【②なぜ電子決済が広まった?】

中国では銀行口座の普及率が78.9%と日本(97.6%)と大差ありませんが、10万人当たりの利用可能銀行の支店数は8支店程度と日本の4分の1にも及びません!(※日本が多すぎるのかも?)

元々クレジットカードの普及率も低く、当時現物の紙幣は、偽札や破損が懸念されていたそうです。また、経営者は、高額紙幣や小銭の両替の準備に悩まされていたため、アプリをダウンロードし、口座と紐付けるQRコード決済は喜んで受け入れられました🗣

 

【③フィンテックを流行らせたのは?】

もちろん金融機関といいたいところですが、非金融企業でした👀

EC事業者最大手は阿里巴巴(アリババ)集団の支付宝(アリペイ)とIT企業最大手の騰訊控股(テンセント)の微信支付ウィーチャットペイ)とういう決済アプリです💰

この2社のアプリが9割を占めます📱

 

◉支付宝(アリペイ)

日本でも見かけますよね🤔

サービス内容は、送金、公共料金の支払いなどの決済機能!➕保険、資産運用、病院の予約、交通機関の利用、ビザ取得代行など何でもできます😱

特に話題があったものとしては、余額宝(ユエバオ)というMMFは、少額から購入でき、いつでも引き出しできるため手軽‼️なにより金利6%超(銀行預金金利0.35%)で爆発的な人気がでました⭐️

高額な設備投資も不要、決済手数料も安いため小規模企業が扱い一気にキャッシュレス化が普及したと考えられています⤴️

 

きっと頭の固い金融機関じゃなくて、クリエイティブな非金融企業が「生活サービスをいかに便利にするか」という視点で推進したから成功したと思いました😊もし、金融機関が行なっていたら同じ結果は得られなかったでしょう😔

 

【④一方日本では、、、?】

日本のキャッシュレス普及率は約20%です。

中国の60%、アメリカの46%と比べると日本のキャッシュレス化はまだまだですね😅

政府は2020年までにキャッシュレス普及率40%を目指し、利便性・効率性の向上を図ります🙄さ

※資金循環効率(サプライチェーンキャッシュコン バージョンサイクル:SCCC)を5%改善することを目指します🤔

f:id:nnnagachan:20190524060422p:image

http://www.soumu.go.jp/main_content/000506129.pdf【引用】

 

上記の理由から、日本もキャッシュレスキャンペーンをやってます‼️

どのくらい効果があったのかわかりませんが、少しでもキャッシュレス普及率が上がるといいですよね😶

 

【⑤比べてわかったこと】

憶測になってしまいますが、、、

中国と比べると、日本は金融機関やATMが多いため、いつでも現金が手に入る環境が整っている‼️

そのためキャッシュレスが普及しないんだと思います🤔

非金融企業が20%キャッシュバックの他、1,000円配布サービスなど魅力的なことをしてるのに普及しないのは他に問題があるからだと考えます!

将来金融機関は合併を繰り返し、適正な数になるだろう‼️そして、来年できるライン銀行のような金融機関と非金融企業のミックスが生き残るような気がします💡

 

2020年のキャッシュレスブームに乗り遅れないように、積極的に参加して、少しでもお得な生活をしましょう⭐️

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😊少しでも良いと思いましたら、読者登録・スターをいただけると嬉しいです😆