会社員からの脱出💨

会社に依存する生活から脱出したい!!

サラリーマンという生き物。

皮肉たっぷりの記事になってます。

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サラリーマンとは、事業主から給料をもらって生活してる人を指します。つまり、事業主以外を指します。学生からサラリーマンに転身する事がメジャー。

 

会社に入ると、理不尽なことから、非効率・古い慣習を押し付けられますが、耐えなければいけません。これもサラリーマンの役割。

 

働く動機になる給料も、勤続年数が長い方が高く・立場も偉くなる傾向にあります。最近では、年功序列廃止とは言っているものの、流行りで使ってるワードであり、実態は変わってません。

 

固定給のため、環境を維持する。上司の言うことは基本肯定、昇進に影響しないように、新しいことは避けて過ごします。そのため、部下の斬新なアイディアや、不要な業務の改善などは聞き入れません。しかし、効率化しろ、業績を上げろなど無理難題言ってきます。(※数年経つと慣れます。)

 

上記の理由から、時代に合わない業務が多く、時が経つほど非効率・不採算となります。都合の良い法改正のみを鵜呑みにするので、一生懸命働く人に皺寄せがいきます。

 

一生懸命働く人は、基本的にどこかでミスをしてしまい偉く慣れません。逆に出世する人は、他にやらせる、何もしないけど威厳を保つ人が出世します。

つまり、リスクヘッジできる人ですね。そのため、出世しても何もしません。(何もできないから。)

↑↑↑(ここまで恣意的な考え!)

 

【事業主と会社員】

事業主の方が時代感に優れており、人付き合いができます。会社員は、働く環境を変えません。

 

顕著に現れるのは高齢者になってからだと思います。事業主の人はショートメールや、SNSを使いこなす(時代に付いてく)ので若者とコミニュケーションを取ろうとします。しかし、会社員は、「歳だからできない」を理由に何もしません。

この特徴は会社員時代に培われた習慣だと思います。

 

新しい情報をアップデートするのでエネルギッシュに行動するため、見た目も自然と若いという印象がある。しかし、会社員は、見た目通り。

 

【豊かなのはどっち?】

新しい事に挑戦するドキドキを味わうのと、何もしないで安定した人生、どっちが良いのだろうか?今だに考えさせられます。

日本の働き方も海外みたいにジョブ型になれば働きがいがあるのになと思います。

「不要な人員の精査」「何もしない人」が消滅するので、一生懸命な人が報われる社会になります。

 

このような事を計画しながら今日も電車に揺られながら書いてます。今日も充実した時間を過ごすため、仕事終わらせたいと思います。

頑張ろう会社員👨‍💼